入塾生の声

第129回日商簿記検定3級合格者 A・Oさん 

 私は、昨年春に大学を卒業した女子塾生です。

 大学4年時に事務系の仕事に就きたいと思い就職活動をしていましたが、内定を貰うことができないまま卒業を迎えてしまいました。

 そこで、以後の就職活動で少しでも有利になるよう、以前から興味があった簿記について学べる日本会計アカデミーに入学しました。

 教室の印象は明るく、アットホームな雰囲気で、初めての受講時も不安なく取り組むことができました。

 個別指導のため自分のペースで勉強できるので、アルバイトが忙しくなかなか教室に行けなかったとき、授業に置いていかれることがなくてとても助かりました。

 最初は独学でやってみようと思っていたのですが、簿記3級の出だしの部分で行き詰まってしまいました。

 それでも、私は2級と3級を同時に受験することとしました。

 ところが、入学後は行き詰まっていたのが嘘のように進めることができました。先生の解説は、工業簿記なども身近なものに例えられていてイメージがしやすく、とてもわかりやすいので、苦労なく楽しく勉強できたと思います。

 合格時の印象としては、けっして事務的な挨拶ではなく、先生も一緒に喜んでくれたことが嬉しかったです。

 残念ながら2級は不合格だったのですが、落ち込みよりも「次回は絶対に合格しよう」という意欲がわきました。

 今後の目標としては、日商簿記2級に合格すること、そして、希望の事務系の仕事に就くことが目標です。まずは2級合格に向けて頑張りたいと思います。

 親切なご指導をいただき、本当にありがとうございました。

第129回日商簿記検定4級合格者 Y・Kさん 

 私は、50歳の独身男性で関西出身、大学は経営学部卒業で3年前に首都圏に引っ越してきました。

 現在東京のホテルに再就職して約2年半になります。米国のリーマンショックに端を発した不況から関西で職を失い、どうして良いのか一時は途方に暮れておりました。
 
 そこで、地方暮らしのあまりの長さに、私のこの年齢とのんびりした性格から相当な勇気と決断がいりましたが、思い切って最後の残りの人生を、首都東京で働くことを決めました。

 私のこの年齢で何の取り柄もない人間が、競争の激烈な東京で再就職先を見つけるのは至難のわざでした。しかし、幸運にも、現在の会社にめでたく入社させていただき、とてもありがたく思っております。

 実は以前から簿記を学ぶ必要性は感じておりましたが、日常の仕事に流されてなかなか勉強の実施には至らず、ずるずると1年半ほど経ってしまいました。

 たまたま自宅のパソコンで東京までの通勤途上にある「日本会計アカデミー」を見て、さっそく寺島先生ご指導の体験授業に行きました。

「それでは来週からお願いします」とお別れしたものの、会社に到着した途端に業務が急に忙しくなり、休日もしばらくは取れない状況となってしまい、そのまま先生には「しばらく通学できそうにありません」とお伝えしました。

 それっきり、ずるずると8ヶ月ほど経ち、モチベーションは相当落ちていましたが、勇気をふるって再度アカデミーの門を叩き、「今度はやります!」と、申し上げたところ、快く出迎えて下さいました。

 私はホテルでの実務経験が長く、心を込めてお客様をお持て成しして差し上げる能力にはある程度自信はありますが、簿記のようなゴチャゴチャ計算だの仕訳だのは正直じゃまくさいとさえ思う性格で、細かい数字を扱うのが大嫌いです。

 簿記を目指した動機も、ほんの軽い気持ちで、(まぁ、仕事の合間にのんびり勉強して、会社の中の数字を読み取ったり分析できればいいなぁ、3級程度まで取れればいいなぁ)くらいにしか考えていませんでした。

しかし、入校して3ヶ月が経ち、先日発表の簿記4級に合格してからというもの、4級に続く簿記の勉強にやたらと積極的に取り組もうとしている自分に、我ながら非常に驚きます。なぜかわかりません。

 たぶん、大の数字計算・仕訳アレルギーだった私は、自分の能力の中で大きく欠けていると気付いていた領域である簿記にチャレンジしてみたかったのでしょう。

 もともと、どこの経理学校でも日商簿記4級受験コースなどありませんし、ほとんどの方が3級コースからスタートするでしょう。4級受験コースをわざわざ寺島先生に設けていただいて、あえてそこからスタートしたのは正解だったと思います。

 野球に例えれば、ふつうの人が3級という鮮やかなセンター前クリーンヒットで1塁に出るなら、私は泥臭く内野安打でもセーフティバントでも何でもいいからまずはカッコ悪くても1塁に出て、もしそれが成功した暁のあとに、簿記の勉強を続けるかどうか、改めて考えてみようと思ったのです。

 とにかく、自分も人と同じように「出来る!」という自信を持ちたかったのかも知れません。この体験記をご覧になる皆様は、「いい年して、いまさら高校1年生レベルの4級の勉強か」などとお笑いにならないで下さい。

 私は今まさに50歳にして簿記を学びたいと真剣に思える出会いをつかんだのです!

 ここまで私を成長させて下さったのは、寺島先生です。

 私はホテルという仕事の関係上、夜勤ばかりの生活で、かつ年も重ねておりますから、体力的にもきつく、年中寝不足との戦いです。

 幾度かモチベーションも下がり、自分であれこれ理由をつけて、すこし勉強が嫌になったこともありましたが、寺島先生はいつも優しく見守って下さり、「人生、あきらめたらあかんで!」とのお言葉を信じて、今は次のステップの2月26日の3級合格を目指して頑張っています。

 私の当面の目標は、3級合格のあと、2級まで進んで、東京商工会議所主催のBATICという英文会計にチャレンジしてみたいと、夢は広がるばかりです。

 私は思います。人はいくつになっても、これで終わりということはないと自分に言い聞かせていますし、職場の若い従業員にもそのことをアドバイスしています。つまり、何歳になっても、肉体は衰えても、いつまでも若くありたいし、常に挑戦し進化し続けられる人間でありたいと思います。たとえ、その結果が出世やこの社会での成功につながらなくとも。

 そして、自分が身につけた知識や経験が何らかの形で社会や、日本国内や世界中のさまざまな人々のお役に立てたら、たとえほんの小さな力でも嬉しく思いますし、この世に生を受けた甲斐があると思います。

 そのためにも、私は簿記の勉強と大好きな英会話の勉強は、命ある限り、忙しい仕事の合間を縫ってでも続けてゆきたいと思っております。




※塾長コメント
 Y・K氏のこの文章は、人間の持つ心の奥底に眠っている、その魂を揺さぶり起こすようなみずみずしい感動を覚えました。

 関西の大学経営学部をご卒業し、在学中には簿記の授業に接しておられるにもかかわらず、簿記の入門編だけを対象とする4級にチャレンジされた謙虚なお心を持たれるこの方は、私を含めすべての会計学徒が見習わなければならない方だと思いました。

 最後に触れられたお言葉「人はいくつになっても、これで終わりということはない・・・肉体は衰えても・・・常に挑戦し進化し続けられる人間でありたい」という表現は、かの有名なサミュエル・ウルマンの「青春」の詩を彷彿とさせます。

 私も、来年から関西の4年制大学で教壇に立つので、この詩を改めて肝に銘じて口ずさみたいですね。

 Y・K氏に、また読者に下記にその「青春」の詩をプレゼントします。


青  春        

原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相ようそうを言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦きょうだを却ける勇猛心、安易を振り
捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑こぎや、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰あたかも長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥あくたに帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷あつごおりがこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

第129回日商簿記検定2級合格者 F・Iさん 

 私はシステムインテグレーション大手の情報・通信関連企業に勤務する会社員です。前回の合格体験記に続いて、今回も体験記を書かせていただきます。

 約1年前に、職場の人事異動に伴い、経理を担当することになりました。やはり、株式会社の経理ということで、2級を目指すこととしました。

 日商2級を学習する過程では、正直、苦労しました。

 論点を理解できても、なかなか身につかず、先生に質問しなくても自分自身の力で問題を解けるようになるまで、時間がかかりました。

 ただ、学習を進めていくうちに、2級の内容は法人企業の経理業務に結びつく部分が多々ありましたので、イメージしやすい部分もありました。

 2級の学習で苦労した点は、商業簿記では①特殊商品売買 ②本支店会計、工業簿記では①標準原価計算 ②直接原価計算 でした。

 身につくまでは相当な時間がかかり、泣きそうな気分の時もありました。
 
 逆に、2級の学習で楽しかった点は、商業簿記では①決算 ②CVP分析です。

 これらは、会社の経営をイメージさせる内容ですので、数字を算出することで企業の動向が見える気がして、実に楽しかったです。

 合格発表結果を先生からお聞きして、苦労した分だけ、本当に嬉しかったです。

 2級に合格して、やっと「経理マン」だと、周囲に言えるようになりました。

 今後の抱負としては、この会計アカデミーで税務会計、まずは法人税法3級、そして、目指すは法人税法2級を目標にご指導を賜りたいと思います。

 このたびは、日商簿記2級に合格させていただき、誠にありがとうございました。

全国経理教育協会主催 第86回税務会計能力検定 消費税法1級・2級同時合格者 S・Uさん

 私は、現在会計事務所に勤務する職員です。

 全国経理教育協会主催の消費税法1級・2級をめざした動機は、税理士試験の消費税法の知識が身に付いているかどうかの確認をしたかったことと、来年受験するための基礎を確立しておきたかったためです。

 日本会計アカデミーで消費税法を学習した印象としては、消費税法の学習者が私一人でしたので、マイペースで勉強できた感じがいたします。

 分からない箇所は先生にお聞きして、細かく調べ、あとは計算をひたすら続けました。

 集中できたのが良かったと思います。

 計算問題で苦労したのは、1つの計算違いが他に影響して、結果的に最後の納付税額が違ってしまうので、とにかくミスをなくすことに努力しました。

 過去問を解き続けているうちに、次第に点数が上がっていったことが嬉しかったです。

 合格した時の印象としては、税理士試験では何度か失敗しているので、全経税務会計能力検定の合格率が高いとはいえ、さすがに合格通知を見た時には嬉しかったです。

 なんと1級が94点、2級が98点という、超高得点を取ることができました。

 勉強を続けていることが報われたという感じでした。続けていて本当に良かったです。

 今回の合格により、少し自信が湧いてきました。

 税理士試験に合格するまでは諦めずに、この日本会計アカデミーで勉強していこうと思いました。

 ご指導を賜り、誠にありがとうございました。

第128回日商簿記検定2級合格者 M・Uさん 

 前回の3級合格体験談に引き続いて書かせていただく、今春からK大学経済学部2年に在籍する女子学生です。

 日商簿記2級をめざしたのは、まったく分からなかった3級も頑張って勉強したら合格できたので、2級も取れるのではないかと思ったからです。

 日本会計アカデミーの教室では、一度聞いた説明でも分からなかったり忘れてしまった箇所も、先生が何度も繰り返し質問に答えて下さるので、どんどん出来るようになれました。

 また、オリジナルで良質な問題やプリントをたくさん与えて下さるので、質量ともに充実した内容をマスターすることが出来ました。

 日商簿記2級は3級と違って、工業簿記が出てきたり、勘定科目が多くなってきて、慣れるまではとても苦労しました。

 しかし、教室で繰り返し学習していくうちに、全く分からなかった問題も少しずつ解けるものが増えていくことが楽しかったです。

 日商簿記2級の受験時の手応えとしては、全5問の内の1問が丸々自信がありませんでしたので、合格した時は信じられませんでしたし、非常に驚きました。

 しかし、頑張ってきた分、とても嬉しかったです。

 今後は、もし簿記を扱うような進路を選ぶことになれば1級も必要になってくると思いますので、少し考えてみようかと思っています。

 また、就活の相談などに伺うかも知れませんので、その時はどうぞよろしくお願い申し上げます。

 この度は、引き続いてお世話になり、本当にありがとうございました。

第128回日商簿記検定3級合格者 H・Mさん 

 私は、現在、派遣社員として会社に勤務している20代前半の男子職員です。

 私は正規職員を目指して就職活動をするにあたり、履歴書などに記入できる資格が欲しいと思い、日本商工会議所の有力な資格である、日商簿記検定を取得したいと考えておりました。

 独学で3級の基礎をある程度の内容は把握することは出来たものの、実践的な過去問題集を解こうとしたところ、仕訳以外の問題は全く理解できないという状態でした。

 本試験日までの日数も二か月と迫っていたので、これは独学だけでは無理だと判断し、自宅の近くに簿記のスクールが無いかインターネットで調べたところ、こちらの日本会計アカデミーのホームページにたどり着ました。

 このアカデミーは個別指導ということで、初心者、中級者、上級者といった、個人のレベルに合わせた講座を受講することができ、また曜日の指定が無く、好きな曜日の自由な時間に受講するところに魅力を感じ、日本会計アカデミーでの受講を決意しました。

 塾長である寺島先生のご指導は大変丁寧で分かりやすく、個人の苦手な部分を、ポイントポイントで抑えてくれるので、自分にとって効率のいい学習が行えることが日本会計アカデミーならではの特色だと思います。

 また、寺島先生のお話は歴史・文化・経済・社会福祉など、簿記会計以外の分野にも広く及び、大変ユニークです。(笑)

 そして私自身の目標を親身になって応援して下さり、思いやりのある優しい方だと思いました。

 おかげさまで私は、第128回日商簿記3級試験は無事に高得点で合格することができました。

 短期間での高得点合格は、自身の努力もさることながら、日本会計アカデミーの力強いバックアップがあったからこそ実現できたのだと信じております。

 今後はこの教室で、日商簿記2級取得に向けて一途に邁進していきたいと思っています。

 資格取得を目指し、どうしても独学に限界を感じて諦めそうになった時、この秋から日商簿記本試験会場に予定され、名実ともに充実期を迎えられたこの日本会計アカデミーに、一度足をお運びになられてみてはいかがでしょうか。

 必ずやこのアカデミーは、皆さんのご希望をかなえて下さる教室だと思います。

 このたびは日商簿記3級に合格させていただき、本当にありがとうございました。

 

第128回日商簿記検定2級合格者 A・Oさん 

 私は、光通信に必要な光学薄膜装置の製造や次世代太陽光発電に有力な太陽電池を開発する中堅企業に勤務する女子職員で、一般事務を担当しています。

 高校を卒業して少し仕事に慣れた頃、ふと、もし色々な事情で今の仕事を辞めることになった場合、何か再就職に役立つ資格があったらいいなと思いました。    

 私は高校の時にすでに日商簿記3級を取っていましたので、こんどは2級を目指してみようと思いました。

 日本会計アカデミーで勉強した印象として、先生が試験対策のために独自に工夫された問題を個人別に用意して下さるので、たくさんの問題パターンを解けるようになったことが良かったです。

 私は特に社債や標準原価計算の問題でつまずいていましたが、先生から何度もノートに図を書いて説明していただたいおかげで、普通に学ばれている方々が難渋する応用問題をスラスラと図を書いて短時間で解けるようになりました。

 日商簿記2級の勉強を通じて、簿記の学習は、何よりもコツコツと継続して取り組む姿勢が大事だということを感じました。

 本試験が終わった時は、何問か不安に感じるところもありましたが、答案用紙がすべて埋まったので良かったと思いました。

 自己採点の結果からも安心できなかったので、合格発表までは毎日ドキドキしていました。

 合格が判明した時は、大きな安心感と、先生や家族、友達にこれで良い報告ができるという嬉しい気持ちと、これでまた次のステップへ進めるという希望の気持ちでいっぱいになりました。

 今後は、引き続きこの教室で日商簿記1級と、税法の基礎を勉強していきたいと考えています。

 また、現在は簿記と関わるような仕事をしていませんので、いつかは簿記の資格が役に立ちそうな仕事もしてみたいと思います。

 このたびは念願の2級に合格させていただき、本当にありがとうございました。



第127回日商簿記検定3級合格者 K・Tさん 

 僕は現在、R大学の附属となっているR新座高校の3年生です。

 附属高校では受験勉強の必要がないため、その時間を有効に使おうと考えていまし

た。

 時間の有効活用については、以前に親から簿記の資格取得を勧められていたことも

あり、日商簿記3級に合格できればいいなと思いました。

 そんな時、いつも学校から一緒に帰る同じクラスメートのM・H君がすでに日本会

計アカデミーに通っていて、「この塾はとてもいいよ!」と勧めてくれたので、入会

しようと決心しました。

 M・H君も述べているように、このアカデミーは個別指導なので自分のペースで自

分に合ったカリキュラムを先生が作成され、それを消化していくことができます。

 苦手なところは繰り返し演習することができ、得意なところは時間をかけず進めら

れるため、とても効率の良い学習ができたと思います。

 もっとも、入会してから本試験までの時間が約1ヶ月という状況のため、とても苦

労しました。

 しかし、時折、僕の好きなスポーツ娯楽、日本歴史・城郭文化などを中心に、休憩

時には先生との雑談で結構盛り上がることもあり、かなりリラックスした状態で、苦

労の中に楽しさが適当に散りばめられたような塾生活でした。

 日商簿記3級の結果は、出来があまり良くないと思っていましたので、90点台の

高得点を取れたことがわかったときには、とても驚きました。

 簿記だけではない、幅広な面白い話をいつもして下さる先生に対しては、感謝の気

持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

 これからは、この日本会計アカデミーで日商簿記2級、日商簿記1級と徐々にステ

ップアップしていきたいと考えています。

 その理由としては、「就職に有利になる」「国家試験を取るために勉強する」とい

うのもありますが、やはり会計という分野が退屈するものではなくとても面白く、と

ても魅力的なものだということを先生から教えていただいたことがあげられます。

 資格という概念にとらわれず、今後は「会計のものの見方」の理解を重点に深めて

いきたいなと思います。

第127回日商簿記検定2級合格者 M・Hさん 

 僕は、R大学附属R新座高校の3年生です。前回の日商3級に続いて、合格体験記を書かせていただきます。
 
 前回は高等学校の試験や卒論、アルバイトなどの過密スケジュールの中での受験でしたので、正直、めまぐるしくて合格の実感があまり湧いて来なかったように思います。

 しかし今回は、アルバイトはともかく年明けからは高校での課題はこれといってなかったので、2級の勉強に集中することができました。

 先生からは、日商簿記2級は最終的な目標である公認会計士になるための通過点としては非常に重要な入り口であるという指摘を受けていましたので、甘い考えを捨てて、できるだけ毎日アカデミーに通うように努めました。

 3級の合格発表から始めてわずか2ヶ月程度でしたが、少しでも納得できないところに関して、先生に何度も聞くことができましたので、個別指導の良さを改めて実感しました。

 受験当日は、落ちている可能性があると考えていましたが、フタを開けてみましたら実に94点という、高得点でした。この結果に驚き、ホッとするとともに、嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

 いつも親身になってご指導して下さる先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 今後は、大学在学中に公認会計士試験に合格できるように、引き続きこのアカデミーでご指導を受け、自らも最大限の努力をしていきたいと思っています。

第127回日商簿記検定3級合格者 F・Iさん 

 私はシステムインテグレーション大手の情報・通信関連企業に勤務する会社員ですが、職場の人事異動に伴い、経理を担当することになりました。

 私が日本会計アカデミーに入会したきっかけは、「家から近い」「個別指導」の2点が最大のポイントでした。

 特にこのアカデミーの「個別指導」は、自分の弱点を最適に克服できる、自分のペースで勉強できる等、自分に見合った形で取り組めるという点で、効率的で最良の成果を得ることができると思います。
 
 本試験レベルの合計試算表などの作成では、量が多くて、間違っている場合の原因を見出すのに大変苦労しました。
 
 その反面、精算表の作成では、パズルを解いているような感覚で、上手く完了したときには非常にスッキリしました。
 
 試験の結果は、何と100点で合格することができました!
 
 ご熱心に指導をして下さった先生には心より感謝申し上げます。

 経理という職業柄、満点で合格できまして、取り敢えず安心いたしました。

 今後は、焦らずに目の前のことを着実に取り組んでまいりたいと思います。引き続き、日商簿記2級を目指して頑張ります!!

 ありがとうございました!

第126回日商簿記検定3級合格者 J・Mさん 

 私は昨年まで専門学校の観光学科に通っておりましたが、関係者の方から「これからの時代は観光分野は就職には厳しくなるよ」という情報をお聞きし、結局専門学校を中退することにしました。
 
 中退はしましても、何か自らに自信を付けるきっかけがほしいと常に考えておりました。そんな折、以前から会計に興味を持っていた私は、インターネットで簿記教室を探してみました。

 そして、一番最初に見つけたのが東武東上線志木駅の近くにある「日本会計アカデミー」で「よし、ここで新たに挑戦しよう!」と思い、門を叩きました。

 最初は当然“ゼロからのスタート”で不安だらけでした。

 しかし、この教室は専門学校での授業とは違い、自分の苦手分野をすぐに質問することができ、また教室の雰囲気も良く、すばらしい環境の下で学習できている印象があります。

 不安だらけだった当初の心境は、この教室に通ううちに、徐々に簿記の内容の理解が深まり、実力が付いていくこととなりました。

 その結果、理想的な 理解増進→実力増強→理解増進→実力増強 の循環過程が実現し、この過程が自らにとって楽しくもあり、また嬉しい状況となりました。

 先生とのめぐり会いがもたらしてくれた、今まで体感したことのないこうした貴重な経験は、私にとってかけがえのないものとなっています。

 試験の結果は極めて高得点で合格できました。どこへ行っても通用する、“本物の自信”を与えて下さった先生には感謝の言葉も見つかりません。本当にありがとうございました。

 今後は、この合格の勢いに乗り、日本会計アカデミーにおいて日商簿記2級の試験に向けて全力で挑戦してまいります。そして、“将来”のために、“今”を頑張りたいと思います。それが、自然と就職の夢に繋がると信じて挑み続けます。

 “絶対合格!”

 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第126回日商簿記検定3級合格者 M・Nさん 

 私は昨年まで小規模会社の一般事務の女子職員として勤務しておりましたが、なかなか経理等の専門的な事務に従事する機会に恵まれずに、雑用の多い仕事ばかりの現実に不安を感じておりました。

 そんな折、自宅から2分という絶好の場所に日本会計アカデミーがありまして、勉強することの苦手意識もあったのですが、思い切って入会いたしました。

 月謝制・廉価で、入会しやすいことも決め手になりました。

 先生はとても明るく面白い方で、また教え方がものすごくわかりやすく、しかも丁寧に指導して下さります。

 仕事をしながらの勉強は、本来精神的疲労・体力的疲労が蓄積され、それらは大変な眠けを誘い本当にきついものですが、先生といっしょに学習しますと、なぜか不思議に楽しく時間が過ぎてまいりまして、気が付きましたら万年筆で書き込んで下さったサブノートが宝物となっております。

 私は、日商簿記3級は2度目の受験で合格しましたが、他の塾生の方が高得点ばかりでいらっしゃったので、もっといい点数を取りたかったと正直思いました。ライバルの方が多いと、励みになります。

 先生はまた、就職へ向けてのいろいろなノウハウをも私たちに教えて下さいます。

 とくに履歴書の書き方や面接指導では、ほとんど不合格にはなりようのない完璧な状態にまで仕上げられ、私の場合も実際の企業の採用試験で面接担当者に最大のアピールをすることができました。本当にありがとうございました。

 今後は経理の仕事に就きながら、日本会計アカデミーで日商簿記2級を勉強したいと考えております。

第126回日商簿記検定3級合格者 M・Hさん 

 僕は現在、R大学の附属となっているR新座高校の3年生です。

 高校ではサッカー部に所属、レギュラーとして2年生まで活躍しましたが、将来は公認会計士になりたかったのでそのステップ1として最初に日商簿記3級をめざしました。

 両親から、「高校に行く通り道にある日本会計アカデミーに通いなさい」と勧められまして入会しました。

 個別指導だとわからないところをすぐに解決することができました。ものすごく勉強しやすい環境だと思いました。

 高校の学期末試験や卒業論文も相当な作業量がありましたので、それらと並行して簿記の勉強をするのは大変でしたが、先生からは常に温かく励まされ続けて、とても勇気づけられました。

 合格発表の日は、「不合格にならなくて良かった!」と思いました。いろいろと他の作業量の多い中での受験だっただけに、正直、今回の簿記試験に絶対の自信があったわけではありませんでした。それだけに、嬉しさも大きかったです。本当にご指導ありがとうございました。

 今後は、日本会計アカデミーで、公認会計士になるためのステップ2として、日商簿記2級を取得したいと思います。

第126回日商簿記検定3級合格者 M・Uさん 

 私はK大学経済学部に在籍する1年生の女子学生です。今春高校を卒業して大学の授業を受けることになったのですが、その中に簿記の授業がありました。

 大学の先生が「日商簿記3級に合格したら単位を取得したものとみなします。以後の授業出席は不要です。」とおっしゃったので、授業を聴きながらさっそく3級の勉強を始めました。しかし、授業内容がとても難しく感じ、大学の授業だけでは試験に受かる気はまったくしませんでした。

 いろいろと悩んでいたところ、自宅の近くに簿記教室があることを知り、入ってみることにしました。

 先生の授業はとてもわかりやすく、わからないところも何度でも丁寧に教えて下さり、大学の授業とはまるで違う指導方法に感動しました。

 アルバイトや雑用も重なって、あまりまとまった時間が取れずに焦りも生じましたが、先生から出された宿題をできるだけ仕上げるように努力を続けました。

 その結果、今までできなかった問題が解けるようになり、簿記の学習の楽しさや素晴らしさがよくわかるようになってきました。

 正直のところ日商簿記3級の合格発表までは自信がなかったのですが、いざ合格してみましたら嬉しくて嬉しくて、一番最初に先生に結果をご報告しました。

 今後は、日商簿記2級合格を目標にしていきますが、できれば日商簿記1級も取得できれば良いなと思っています。

 このたびは合格させていただき、本当にありがとうございました。

第126回日商簿記検定3級合格者 T・Nさん 

 私は今春J大学を1年で中退し、これから就職へ向けてどうしようかと思案していましたところ、某資料で日商簿記の資格が就職に有利であるということを知りました。

 インターネットで調べましたら地元に日本会計アカデミーという簿記指導教室があり、個別指導というスローガンに魅力を感じて入会しました。

 とてもわかりやすい説明でこの上なく理解できたのですが、入会したのが時期的に遅すぎたことと、元来の怠け癖からまだ脱却していなかったため、1回目の試験はみごとに不合格となってしまいました。

 その後も、いろいろな理由で集中もできずに教室へ通うのが飛び飛びになってしまい、今回の試験も自分の意識の中からは正直、かなり遠のいておりました。

 ところが、ある日先生から「第126回合格対策用の資料」と「激励文」が郵送されてきまして、これを眺めているうちに前回の試験に不合格後、挫折しそうになっていた私の意識が一気に沸騰してまいりました。そして、さっそく受験の申込みをしようと調べましたら、何とその日が締切日であることがわかりギリギリで申込むことができました。先生には本当に感謝します。

 本試験では先生から教えていただいた格調高い合格ノウハウと人間味豊かな塾生仲間の温かい励ましにより、結果的に高得点で合格することができました。人間、努力すれば必ず報われるのだと思いました。

 今後は、大学に入り直して簿記会計以外の科目にも力を注ぐとともに、この会計アカデミーでは日商簿記2級、日商簿記1級、さらには税理士試験をめざして精進し、社会に貢献できる人材になりたいと思っています。

2011年4月入学 早稲田大学大学院ファイナンス研究科合格者 T・Kさん

 私は現在、W大学教育学部に4年生として在籍しています。

 私は、日本会計アカデミーにおける日商簿記1級の学習を通じて、財務諸表から企業のどのような点が読み取れるかとか、管理会計におけるROI(投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われる基本的な指標)やEVA(米スターン・スチュワート社が開発した株主に対する収益還元に重点を置いた経営指標で、事業利益が、資本コストを上回ったときに創造される価値のこと)の計算などの分析に興味を持ちました。早稲田大学大学院進学をめざした際にも、これらの関連領域である同大学院ファイナンス研究科(※)を志望するようになりました。

 日本会計アカデミーでは、先生の懇切丁寧なご指導により大学院進学に必要な準備を十分に積むことができました。独学では理解が進まない細かな論点を、先生との学習を通じて克服できただけではなく、今後の方向先を明確に固めることができました。

 入学試験直前においては、入退室する際のマナー、面接中の視線や表情などの応対技能をも含めて、きめ細やかな面接練習を繰り返し実施していただきました。自分だけではどうすることもできない、ファイナンス研究科への合格実現に向けた緻密な論文構成(研究計画書作成に不可欠)や面接訓練といった戦略思想に、改めてこの会計アカデミーの質の高さを知らされた感があります。

 一対一の指導を実践される日本会計アカデミーの門を叩いて先生と出会えたことは、私にとって学習計画や学習スタイルを柔軟に練る機会に恵まれた上、目標とした大学院合格という最良の成果を得ることができ、本当にありがたく思いました。心よりお礼申し上げます。今後も日商簿記1級やその先へ向けての学習と研究に勤しみ、努力してまいりたいと存じます。
 
※早稲田大学大学院ファイナンス研究科の概要
 終身雇用・年功序列といった旧来型の雇用システムが崩壊し、企業もスペシャリ スト型管理者要請へと移行しはじめ企業内の専門能力ニーズがさらに高まってきています。この傾向は、特に激しい変革の波にさらされている金融・資本市場関連業務において、とりわけ顕著なものとなってきています。早稲田大学大学院ファイナンス研究科は、このような時代背景のもと、ファイナンスに関する総合的な知識を高め、これからの社会を切り拓く高度専門職業人、財務・金融のスペシャリストの養成を目指しています。(早稲田大学大学院ファイナンス研究科2011入学案内より抜粋)
◎日本会計アカデミーコメント:本科を修了された有名人には、公認会計士・著述家・評論家として活躍中の勝間和代氏などがおられます。 

全国経理教育協会主催 第84回税務会計能力検定 法人税法2級合格者 A・Mさん

 私は現在勤めている会社に入社して初めて大きな法人の経理業務にたずさわることとなり、年数を重ねるうちに、次第に税法の重要性を実感するようになりました。ただ、いきなり税理士試験の法人税法を習得するのは敷居が高いと思案していたところ、税務会計能力検定試験(※)の存在を知り、早速独学で学習を始めました。しかし、テキストの内容がかなり難解複雑かつ説明不足等で理解しきれず「消化不良」状態になってしまい、インターネットで対策講座を探したところ、日本会計アカデミーがヒットし、入会して勉強することにしました。

 私は当初3級を目標に勉強しておりましたが、先生と学習を進めていくうちに2級を目指せるレベルにまで到達できそうなことがわかりました。これは、先生が各論点ごとに適切な資料・教材を用意された上、税法初心者にも手の届くようなわかりやすい体系的手法を駆使されて個別指導や解説をして下さり、合格に向けて万全の配慮をされたからに他なりません。いまは感謝の気持ちでいっぱいです。

 晴れて税務会計能力検定試験に高得点で合格しましたので、今後は法人税法の知識と技能を踏まえ、忘れかけている会計能力を再強化して建設業経理士・日商簿記1級などに挑戦していく予定です。

※ 税務会計能力検定試験(文部科学省後援・全国経理教育協会主催)の概要
 文部科学省所管の公益社団法人である全国経理教育協会(会長は元・内閣総理大臣 麻生太郎氏)が主催する検定試験で、税務会計の知識(理論・計算)と実務処理能力を客観的に問う検定試験です。法人税、所得税、消費税の国税三法ごとに1級から3級に分かれています。
詳細は http://www.zenkei.or.jp/license/tax.html  をご参照下さい。

第125回日商簿記検定2級・日商簿記検定3級合格者 Y・Kさん

 高校・大学でのんびり過ごしてしまった私にとって、日本会計アカデミーに入塾して先生と出会えたことは、日商簿記検定試験に高得点合格するテクニックの習得機会を得るにとどまらず、この激動の時代をたくましくかつ豊かに生き抜くノウハウを習得できる絶好の機会となりました。

 時折、先生みずからお茶等を出していただくアットホームな教室の雰囲気の中で、一人一人に合わせた効率的カリキュラムを考えられ、配布された個人別ノートにこれ以上はないほどの分かりやすい図や文字を万年筆で書きながらていねいに説明して下さる姿勢には本当に頭が下がります。

 私はこのアカデミーのすばらしい環境で学べたこと、合格できたことを誇りに思います。

 現在は日商簿記1級とパソコン会計を学習中ですが、今後はさらに税理士・公認会計士をめざして精進し、社会で役立つ有能な人材になりたいと思っています。

埼玉県、東武東上線沿線(ふじみの駅・鶴瀬駅・みずほ台駅・柳瀬川駅・志木駅・朝霞台駅・朝霞駅・和光市駅)のお住まい・お勤め・在学中の方のための簿記検定・会計学習・資格取得支援スクール

日本会計アカデミー 志木新座教室

東武東上線志木駅南口歩5分

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